3D映画の方式とメガネの違いは?

  • 11月 27th, 2011
  • Posted in 家電

3Dメガネにはたくさんの種類があるのをご存知ですか。
映画館によって使用している方式が違う場合もあり、話題になったアバターでは
4種類もあったのです。
すべて見た方も中に入ると思いますが、どのような違いがあるのか把握しておくと、
今後映画を見に行く時の比較参考にできることと思います。

IMAX3Dは直線偏光フィルター方式で、2台のプロジェクターでシルバースクリーンに
映像を映し出します。
映像の明るさと鮮明さは一番といわれていますが、国内の映画館では4館しかありません。

RealDは円偏光フィルター方式で、左右の映像を1秒間に144回切り替え、専用の3Dメガネを
かけることで立体映像を楽しめるのです。
3Dメガネが安価なこともあって、使い捨てが可能です。

XpanDは液晶シャッター方式で、日本国内の映画館でで最も普及していて、導入コストが
低いことから3Dテレビにも採用されています。

Dolby3Dは干渉フィルター方式で、多重のコートフィルタというものを使用し、6色の
チャンネルを左右に振り分け、多色表現を可能にしているのです。
3Dメガネが高価なため、回収と消毒の作業をしなければなりません。


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