3D酔いの対策と対処を知っておきましょう
- 11月 27th, 2011
- Posted in 家電
国民生活センターには、3D映画をみて体調が悪くなったという相談が寄せられているようです。
3D酔いというのを聞いたことがある方も多いと思いますが、3Dメガネをかけてみる
映画やテレビに限らず、ゲームなどの3D を用いた映像により起きる乗り物酔いに似た症状です。
視覚で確認している映像と平衡感覚を保つ三半規管で感じるずれが原因で、
頭痛やめまい、冷や汗のほか、気持ち悪くなったり、嘔吐する場合もあるのです。
そのほか、映画を観終わった後3Dメガネをはずすと目の奥が痛み、ものが二重に
みえてしまう症状が数日間続いたということもあったようです。
日本人は比較的酔いやすい人が多いようですが、車酔いの薬が効き目あるといいます。
映画館で3D酔いの症状が出た場合、3Dメガネを外し映像から目を離すのが一番効果的です。
そのあと車の運転などは、避けるようにしないと危険ですので注意しましょう。
小さいお子さんの場合、体調が悪くなってきても我慢してしまったりすることもあるので、
出来るだけ目の機能が安定する10歳くらいまでは避けた方がいいと言われています。
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